Domaine Armand Hurst

お久しぶりで~~す

遡る事4カ月、この時のこと覚えてますか?

そう、Cellar Feteさんで出逢った若きソムリエ Yさん、というかワインメーカーの方と言ったほうがいいのかな。
そのYさんを訪ねて、今回はアルザスに行く事にしたのです!
で、こちらのドメーヌ アルマン ユストさんは、Yさんが働いているドメーヌなんですよ!!
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まだ日本には入ってないワインだから、知っている人は少ないかもね。

ドメーヌの外観はこんな感じ。
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早速、建物に入って、中にいた女性に
👨「Yさんいらっしゃいますか?」
👩「おぉ~!Yの友達なの?」
って、呼んでいただきました。

4ヶ月ぶりの再会。お久しぶりでございます。本当に来ちゃいましたよ

ご挨拶もそこそこに、早速カーブをご案内いただきました。
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フードル(大樽)がたくさん並んでます。
この大樽はアルザスの特徴らしく、これを使って醸造しておられます。
樽の中に入って内側を掃除したりするんですって
ワイン造りって大変なことが多いなぁ…

一通り中を見させていただいた後は、楽しい試飲タイム
なのですが、何故か試飲の時の写真が無いのだ
いただくのに夢中で撮影を忘れてしまってたみたい。
それ程、どのワインも美味しかったのですよー

こちらのドメーヌでは6本のワインを購入しまして、その中の3本だけ、家で撮った写真をアップしておきます。
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左はクレマン
 シャンパーニュ顔負けの美味しさ!
真ん中はRIESLING GRAND CRU BRAND
 グランクリュの畑の中のある特定の区画のリースリングから作されたワインなのです。旨い😋
右はSY'RO シラーのロゼ セニエで造られてます。
 それにしても、シラーってアルザスでも作られているのかぁ…地球温暖化の影響もあるかもね

試飲では、特にリースリングのグランクリュとクレマン、メッチャ旨かったな~

4ヶ月前にお会いした時、Yさんが帰国されていた時は日本でのインポーターさん探しが目的だったとのことなんですね。
早く良いインポーターさんが見つかって、日本でもいつでも飲めるようになるといいなぁ




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